BE:FIRST(ビーファースト)のメンバーは、2026年7月現在、SOTA・SHUNTO・MANATO・RYUHEI・JUNON・LEOの6人です。2025年11月8日にRYOKIさんが脱退したため、結成時の7人から6人体制に変わりました。ネット上には7人時代の記事も多く残っており、「結局いま何人なの?」「脱退したのは誰?」と情報が混ざって見えやすい時期です。

そこで本記事では、BE:FIRSTの公式サイトと報道を一次情報として確認した上で、現在のメンバー6人のプロフィール(本名・年齢・身長・出身地)、年齢順・身長順の早見表、メンバーカラーの実情、RYOKIさん脱退の経緯までを一気に整理しました。あわせて、グループが誕生したオーディション「THE FIRST」の物語や代表曲、そしてチケット情報ブログである当サイトならではの「ライブチケットの取り方」もまとめています。

BE:FIRSTを最近知った方も、ライブ参戦を考えている方も、この記事だけで現在のBE:FIRSTの全体像がつかめる構成になっています。

  • BE:FIRSTの現在のメンバーは6人であること(2026年7月・公式サイト確認)
  • 6人それぞれの本名・年齢・身長・出身地と個性
  • RYOKIさんの活動休止から脱退までの経緯
  • グループ誕生の物語・代表曲・ライブチケットの取り方
Contents
  1. BE:FIRSTのメンバーは現在6人【2026年7月最新】
  2. BE:FIRSTメンバー6人の詳細プロフィール
  3. BE:FIRSTを脱退したメンバーはRYOKI【経緯を時系列で】
  4. BE:FIRSTとは?オーディション「THE FIRST」から誕生したグループ
  5. BE:FIRSTの代表曲と最新リリース【2026年7月時点】
  6. BE:FIRSTが人気の理由
  7. BE:FIRSTのライブに行きたい方へ|チケットの取り方
  8. BE:FIRSTのメンバーに関するよくある質問
  9. まとめ:BE:FIRSTは6人体制で快進撃中

BE:FIRSTのメンバーは現在6人【2026年7月最新】

BE:FIRSTのメンバーは、2026年7月現在、公式サイトに掲載されているSOTA・SHUNTO・MANATO・RYUHEI・JUNON・LEOの6人です。デビュー当初は7人グループでしたが、2025年11月8日にRYOKIさんが脱退し、現在の6人体制になりました。(出典:BE:FIRST公式サイト

検索すると今も「7人組」と紹介している記事が多く見つかりますが、それらは脱退発表前に書かれたものです。所属レーベルのエイベックスや公式サイトは、すでに「6人組ダンス&ボーカルグループ」という表記に更新されています。

メンバープロフィール一覧表【公式サイト確認済み】

まずは現在の6人を一覧で確認しましょう。生年月日・身長は公式サイトのプロフィールpage、出身地は報道各社の記載をもとにしています。年齢は2026年7月時点で計算しました。

名前 本名 生年月日 年齢 身長 出身地
SOTA(ソウタ) 島雄 壮大 2001年1月18日 25歳 174cm 神奈川県
SHUNTO(シュント) 久保 舜斗 2003年9月1日 22歳 175cm 愛知県
MANATO(マナト) 廣瀨 真人 2001年4月29日 25歳 173cm 福岡県
RYUHEI(リュウヘイ) 黒田 竜平 2006年11月7日 19歳 183.7cm 愛知県
JUNON(ジュノン) 池亀 樹音 1998年5月23日 28歳 183.7cm 東京都
LEO(レオ) 上村 礼王 1998年9月8日 27歳 179cm 東京都

なお、血液型や学歴を載せている記事もありますが、公式プロフィールには記載がなく一次情報で確認できないため、本記事では掲載していません。確認できた情報だけをお届けする方針です。

また、公式サイトのプロフィールではメンバーごとに「BF-01」から始まるメンバーナンバーが割り振られています。SOTAさんがBF-01、SHUNTOさんがBF-02、MANATOさんがBF-03、RYUHEIさんがBF-04、JUNONさんがBF-05、LEOさんがBF-07で、BF-06(RYOKIさん)は現在欠番です。この欠番の扱いからも、脱退したメンバーの存在を「なかったこと」にしない、グループとしての誠実な姿勢がうかがえます。

年齢順・身長順の早見表

年齢順(2026年7月時点)は次のとおりです。

  • 1位:JUNON(28歳)
  • 2位:LEO(27歳)
  • 3位:SOTA(25歳・1月生まれ)
  • 4位:MANATO(25歳・4月生まれ)
  • 5位:SHUNTO(22歳)
  • 6位:RYUHEI(19歳)

最年長のJUNONさんと最年少のRYUHEIさんの年齢差は約8歳。RYUHEIさんは2006年生まれで、デビュー時はまだ14歳でした。

身長順では、RYUHEIさんとJUNONさんが183.7cmで並んで最も高く、MANATOさんが173cmです。現在の6人の平均身長は約178.1cmで、日本の男性グループの中でもかなりの高身長グループといえます(公式サイトの数値から当ブログが計算)。

メンバーカラーは決まっている?

BE:FIRSTには、公式に固定された「メンバーカラー」は発表されていません。その代わり、ファンの間ではメンバーを表す絵文字マークが定着しています。JUNONさんは亀、LEOさんはライオン、SOTAさんはダンサー、MANATOさんはペンギン、SHUNTOさんはキャップ、RYUHEIさんは竜のマークで呼ばれることが多く、SNSでの応援投稿やうちわ作りの目印になっています。

「推しのカラーでグッズを揃えたい」という方は、ライブごとの公式グッズの配色を確認するのが確実です。

BE:FIRSTメンバー6人の詳細プロフィール

ここからは6人をひとりずつ紹介します。それぞれの得意分野を知っておくと、ライブでフォーメーションを追う楽しみが倍増しますよ。

SOTA(ソウタ)|世界レベルのダンススキルを持つ振付師

SOTAさんは2001年1月18日生まれ、神奈川県出身の25歳。グループきってのダンサーで、オーディション「THE FIRST」以前から国内外のダンスシーンで実績を積んできた実力者です。BE:FIRSTの楽曲では振付・パフォーマンスの要として、グループ全体のダンスクオリティを引き上げています。

キレのあるダンスだけでなく、楽曲によって表情をがらりと変える表現力も魅力。ライブではダンスブレイクのパートで必ずと言っていいほど見せ場があります。

SHUNTO(シュント)|パワフルな歌声の持ち主

SHUNTOさんは2003年9月1日生まれ、愛知県出身の22歳。少しハスキーで芯のあるパワフルな歌声が持ち味で、楽曲のサビや聴かせどころを任されることの多いメンバーです。

オーディション時から歌唱力の高さで注目を集め、10代でデビューしてからも表現の幅を広げ続けています。ライブでは感情を乗せた歌い回しに注目してみてください。

MANATO(マナト)|歌・ダンス・ラップ全部できるオールラウンダー

MANATOさんは2001年4月29日生まれ、福岡県出身の25歳。歌・ダンス・ラップのすべてを高い水準でこなすオールラウンダーで、安定感のあるパフォーマンスからファンや共演者の信頼も厚いメンバーです。

器用さに加えて努力家としても知られており、楽曲ごとに異なる役割を柔軟にこなします。どの曲でも「気づいたらMANATOを目で追っていた」というファンが多いのも納得の実力です。

RYUHEI(リュウヘイ)|最年少にして183.7cmの長身エース候補

RYUHEIさんは2006年11月7日生まれ、愛知県出身の19歳。グループ最年少ながら身長183.7cmとメンバー最長身タイで、手足の長さを活かしたダイナミックなダンスが目を引きます。

デビュー時は14歳。そこからの成長スピードはファンの間でも常に話題で、低音ボーカルやラップなど任されるパートも年々増えています。「末っ子の成長を見守る」楽しみがあるメンバーです。

JUNON(ジュノン)|最年長の圧倒的ハイトーンボーカル

JUNONさんは1998年5月23日生まれ、東京都出身の28歳。グループ最年長で、伸びやかなハイトーンボイスはBE:FIRSTの楽曲の武器のひとつです。バラード曲での歌い上げは鳥肌ものと評判です。

オーディション参加時はダンス経験がほとんどない状態からのスタートでしたが、努力を重ねて合格を勝ち取ったストーリーも多くのファンの心をつかみました。183.7cmの長身から繰り出されるパフォーマンスとのギャップも魅力です。

LEO(レオ)|ムードメーカーで頼れるお兄さん

LEOさんは1998年9月8日生まれ、東京都出身の27歳。明るい人柄でグループの雰囲気を和ませるムードメーカーでありながら、ステージでは切れ味のあるラップと歌で観客を沸かせます。

メンバーやファンへの気配りが多く語られる、BE:FIRSTの「精神的支柱」的な存在。トーク番組やバラエティでの発言にも人柄がにじみます。

BE:FIRSTを脱退したメンバーはRYOKI【経緯を時系列で】

BE:FIRSTを脱退したのは、RYOKI(リョウキ)さんです。1999年4月26日生まれ、愛知県出身で、所属事務所BMSGは2025年11月8日にRYOKIさんの脱退を発表しました。発表では「それぞれの夢を叶えるためには、別々の道を歩むことが最善」という趣旨の説明がされています。(出典:JOYSOUND音楽ニュース

脱退の発表に先立って、体調面を理由とした活動の一時休止も発表されていた時期がありました。RYOKIさんは俳優として連続ドラマに出演するなど、もともとグループ外での活動も多かったメンバーで、脱退後は個人としての活動を続けています。

なお、脱退は本人とグループ双方の将来を考えた決断として公式に説明されており、不祥事や不仲が原因と断定できる公式情報はありません。SNSでは憶測ベースの情報も流れやすいテーマなので、公式発表を基準に受け止めるのが安心です。

脱退後のBE:FIRSTは6人でツアーや新曲リリースを継続しており、活動のペースはむしろ加速しています。

なお、BE:FIRSTについては「メンバー死亡」という物騒な検索ワードが出回ったこともありますが、これも事実ではない噂です。噂が広まった背景や脱落メンバーとの混同については、こちらの記事で詳しく整理しています。

関連記事:ビーファーストのメンバー死亡の真相!脱退と脱落メンバーも徹底解説!

BE:FIRSTとは?オーディション「THE FIRST」から誕生したグループ

BE:FIRSTは、ラッパー・SKY-HIさんが私財を投じて主宰したオーディション「THE FIRST」から2021年に誕生した、ダンス&ボーカルグループです。所属はSKY-HIさんが代表を務める事務所BMSG。「クオリティ・クリエイティビティ・アーティシズム」を重視した選考方針が話題を呼び、オーディションの様子はテレビ番組やYouTubeで大きな注目を集めました。

THE FIRSTが多くの人の心を動かしたのは、単に上手い人を選ぶオーディションではなかったからです。合宿審査では参加者同士が教え合い、高め合う姿が繰り返し映し出され、「蹴落とすオーディション」ではなく「全員で上を目指すオーディション」という空気が視聴者に新鮮に映りました。この時に生まれた参加者同士の絆は、デビュー後のBE:FIRSTのチームワークにもそのまま受け継がれています。

グループ名とファンネーム「BESTY」の由来

グループ名のBE:FIRSTには、「常に1番を目指す」「自分たちらしくあることを1番に」という思いが込められています。ファンネームは「BESTY(ベスティ)」。英語で親友を意味する「bestie」を思わせる、メンバーとファンの距離の近さを表す名前です。

プレデビューからメジャーデビューまで

2021年8月16日にプレデビュー曲「Shining One」を配信リリースすると、国内の各種チャートで1位を獲得する快挙を達成。同年11月3日にデビューシングル「Gifted.」でメジャーデビューを果たし、デビュー曲から音楽番組の出演やチャート上位を席巻しました。オーディション時代からの応援がそのままデビュー後の人気につながった、近年では珍しい「物語ごと愛されている」グループです。

BE:FIRSTの代表曲と最新リリース【2026年7月時点】

BE:FIRSTの楽曲は、ダンスナンバーからバラードまで幅広いのが特徴です。初めて聴く方は、まず次の曲から入るのがおすすめです。

  • Shining One(2021年):プレデビュー曲にして各種チャート1位。全ての始まりの曲
  • Gifted.(2021年):メジャーデビューシングル。グループの代名詞的バラード
  • Bye-Good-Bye(2022年):明るく切ないダンスチューンで、TikTokでも大流行
  • Smile Again(2023年):ファンとの絆を歌った人気曲
  • Mainstream / Glorious:ライブで盛り上がる定番ナンバー
  • GRIT(2025年):7thシングル。6人体制前最後の時期を支えた楽曲のひとつ
  • Missing(2026年7月1日リリース):10thシングルで、6人体制の現在を象徴する最新曲

2025年には初のワールドツアーを開催し、活動の場は海外にも拡大。2026年も新曲リリースと精力的なライブ活動が続いています(2026年7月確認)。

楽曲の幅広さもBE:FIRSTの強みです。ヒップホップ色の強いダンスナンバー、王道のポップス、しっとり聴かせるバラードまで、シングルごとに違う表情を見せてくれるため、「最初にどの曲を聴いたか」でメンバーの印象が変わるとも言われます。これからライブに行く方は、セットリストに入りやすい代表曲を一通り聴き込んでおくと、当日の盛り上がりが段違いになりますよ。

BE:FIRSTが人気の理由

BE:FIRSTの人気の理由は、大きく4つに整理できます。

  • 全員が主役級の実力:歌・ダンス・ラップをメンバー全員が高いレベルでこなすため、「誰を推しても見せ場がある」グループになっています
  • ハンドマイクでの生歌パフォーマンス:激しいダンスをしながらハンドマイクで歌い切るスタイルが、ライブの説得力につながっています
  • オーディションから続く物語性:THE FIRSTでの挑戦や挫折をファンが一緒に見てきたため、一曲一曲への思い入れが深くなります
  • メンバー同士の仲の良さ:互いの実力を認め合うフラットな関係性が、コンテンツの端々から伝わってきます

この「実力×物語」の掛け算こそが、デビューから5年近く経っても人気が衰えない最大の理由といえるでしょう。

BE:FIRSTのライブに行きたい方へ|チケットの取り方

BE:FIRSTのライブチケットは人気が高く、良席はもちろん入場チケット自体の争奪戦になることも珍しくありません。入手ルートは大きく分けて2つです。

ファンクラブ「BESTY」先行を狙う

最も当選確率が高いのは、公式ファンクラブ「BESTY」会員向けの先行抽選です。ツアー発表からファンクラブ先行の申込締切までは意外と短いことが多いため、参戦を決めているなら早めの入会がおすすめです。

ライブツアー以外にも、ファンミーティングのようなファンクラブ会員が有利になるイベントも開催されています。イベントごとのチケットの取り方は個別記事で解説しています。

関連記事:BE:FIRSTファンミーティングチケット一般発売いつから?取り方と確実に取るコツも!

一般発売は「発売開始直後」が勝負

プレイガイドでの一般発売は先着順になることが多く、発売開始時刻の直後に申し込めるかどうかがほぼすべてです。具体的には、次の3つを前日までに済ませておくと成功率が大きく変わります。

  • 発売日時をスマホのカレンダーに登録し、5分前にはページを開いて待機する
  • プレイガイドの会員登録・ログイン・支払い方法の設定を事前に完了させておく
  • 希望公演だけでなく第2・第3候補の公演も決めておき、売り切れ時に即座に切り替える

BE:FIRSTのライブチケットの一般発売スケジュールや、確実に取るための具体的なコツは、こちらの記事で詳しく解説しています。

関連記事:BE:FIRSTライブチケット一般発売いつから?取り方と確実に取るコツも!

売り切れでも諦めない:公式リセールという選択肢

人気公演で完売してしまった場合も、SNSの個人間取引や高額転売サイトには手を出さないでください。チケットの不正転売は法律で禁止されており、転売チケットは入場時の本人確認で無効になるリスクがあります。行けなくなった人のチケットが定価で再販売される「公式リセール(トレード)」が用意される公演も多いので、完売後は公式のリセール情報を待つのが安全です。

また、単独ライブ以外では、所属事務所BMSGのアーティストが一堂に会する「BMSG FES」もBE:FIRSTのパフォーマンスを生で見られる貴重な機会です。フェスのチケットの取り方はこちらにまとめています。

関連記事:BMSGフェスチケット一般発売いつから?取り方と確実に取るコツも!

最新のツアー日程・チケット情報は、BE:FIRST公式サイトとBMSGの公式発表で確認するのが確実です。

BE:FIRSTのメンバーに関するよくある質問

BE:FIRSTのメンバーは何人ですか?

2026年7月現在、SOTA・SHUNTO・MANATO・RYUHEI・JUNON・LEOの6人です。公式サイトのプロフィールページでも6人が掲載されています。

脱退したメンバーは誰ですか?

RYOKIさんです。2025年11月8日に所属事務所BMSGから脱退が発表されました。脱退後は俳優など個人での活動を続けています。

BE:FIRSTのリーダーは誰ですか?

BE:FIRSTには公式に定められたリーダーはいません。メンバーそれぞれが得意分野を活かし、フラットな関係で活動しているのがグループの特徴です。

BE:FIRSTで1番人気のメンバーは誰ですか?

公式な人気順位は発表されていません。SNSのフォロワー数や雑誌の特集などで語られる人気像も時期によって変わるため、「全員に固定ファンがついているグループ」というのが実態に近いです。

BE:FIRSTのメンバーは日本人ですか?

6人全員が日本出身のメンバーです(神奈川・愛知・福岡・東京)。一方で活動は国内にとどまらず、2025年には初のワールドツアーも開催しています。

まとめ:BE:FIRSTは6人体制で快進撃中

BE:FIRSTのメンバーは、2026年7月現在、SOTA・SHUNTO・MANATO・RYUHEI・JUNON・LEOの6人です。2025年11月のRYOKIさん脱退という大きな変化を経てもなお、2026年7月1日の最新シングル「Missing」リリースなど、6人での活動はむしろ勢いを増しています。

それぞれの得意分野を知ってからパフォーマンスを見ると、BE:FIRSTの楽しみ方は何倍にもなります。ライブに行きたくなった方は、ファンクラブ先行と一般発売の両にらみで、早めにチケット準備を始めてくださいね。